11月15日、雫石アルカディアにて、今冬より本格始動する「松ノ木スノーアカデミー」のスタッフが一堂に会し、理論研修会が開催されました。この研修は、アカデミーの理念に基づき、指導技術の向上と指導方法の再確認を目的としたもので、今後の雪上実技研修に向けた重要なステップとなります。参加スタッフは終始真剣な面持ちで議論と検証を重ね、互いの経験と知見を共有しながら、今季の指導体制の礎を築きました。現代のスキー技術の潮流を踏まえつつ、初心者から上級者まで幅広い層に対応する指導理論が、静かに、しかし確実に磨かれていったように思えます。
このあとスキー場オープン前には雪上での実技研修が予定されており、今回の理論研修で得た知識と視点が、現場での実践にどう昇華されるかが注目されるところです。松ノ木スノーアカデミーは、スタッフ一人ひとりの研鑽を通じて、より安全で、より深い学びのあるスキー体験を提供する準備を進めています。
冬季指導に向けた理論研修を実施!
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