サホロリゾートで開催された4泊5日のスキーキャンプが、晴天と粉雪に恵まれた最終日を迎えました。昨日の降雪により今日は稼働リフトが1本増え、滑走可能エリアが拡大。気温は−4度、山麓の積雪は35cmと安定し、雪質はサラサラのパウダー。ノース・ストリート(670m)とセントラル・ストリート(680m)の両コースでは、ふかふかの雪面が広がり、参加者たちは軽快なターンを刻んでいました。午前中には晴れ間が広がり、青空の下での滑走はまさに冬の醍醐味。グループごとに技術確認と応用練習を行い、シーズン初めの準備は万全に整った様子です。キャンプを通じて、参加者同士の交流も深まり、笑顔と達成感に満ちた締めくくりとなりました。次回のキャンプやシーズン本番に向けて、確かな一歩を踏み出した最終日でした。
シーズンイン完了!サホロスキーキャンプ最終日
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