冬の訪れを告げる北海道サホロのゲレンデに、今年も松ノ木スノーアカデミーの「初滑りスキーキャンプ」が幕を開けました。山麓には35cmの積雪、山頂には20cmの雪が積もり、いずれも粉雪が舞うように軽やかです。まだ多くのコースは閉ざされていますが、滑走エリアは、整備された滑りやすいコンディションです。スキーにおいて「初滑り」は特別な響きを持つようで、新しいシーズンの第一歩を踏み出す瞬間、足元に広がる粉雪は、ただの雪ではなく「期待」と「可能性」を象徴しています。基礎練習を重ねるには十分な雪質で、参加者の皆さんは滑るたびに、身体の奥底からわくわく感が湧き上がるのを抑えられないようです。
初滑りサホロ・スキーキャンプ開催中
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