東京在住のご家族で、父親とは松ノ木校長が10年来の交流を続けてきたという深いご縁があり、父親自身もクラウンプライズを所持する実力者、その背中を見て育った2人の子どもたちは、小学校入学と同時にスキーを始めました。現在、長女は小学5年生、長男は小学4年生。ともに SAJ1級を小学生で取得するという驚異的な成長スピードを見せています。今シーズンも毎週末のように雫石へ通い、着実にレベルアップを重ねてきました。3月14日の松ノ木校長プライベートレッスンでは、さらなる技術向上を目指してポールトレーニングを実施。滑走技術の精度とスピードの両立に挑む姿は、小学生とは思えない完成度を感じさせます。松ノ木校長は、「この年代でここまでの技術を持つのは本当に脅威。ぜひSAJ全日本ジュニアスキー技術選手権大会などにも挑戦し、さらに高みを目指してほしい」と期待を寄せています。小学生で1級を取得するだけでも希少ですが、2人はその先のプライズ取得まで視野に入れています。父親の情熱と環境、そして本人たちの努力が見事に噛み合い、今後の飛躍が楽しみですね。
小学生でSAJ1級取得、兄妹の成長が止まらない!
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